FX月間収支

【FX月間収支】2018年6月の収支報告 +241,358円 +116.5%

2018年6月の月間収支

6月は利益が20万を超え口座残高も月初から2倍と満足のいく結果となりました。

ただ今月は序盤に逆張りナンピンの失敗をしてしまい、一時は証拠金維持率が30%を下回るなどロスカットを覚悟する展開に。

ポジションが捕まっている間はもう祈ることしかできなかったのですが、願いが通じたのかその後反転、何とかポジションを救うことができました。

そのようなこともあり、今月はトレード記録を全く投稿できなかったため、普段より情報量多めで今月のトレードを振り返りたいと思います。

2018年6月の月間収支・データ

MT4詳細レポート

2018年6月の月間収支

 

2018年6月の収支は損益が+241,358円、月利が+116.5%でした。口座残高は199,068円から431,016円と月初と比べ約2倍になっています。

一見なめらかに残高が増えているように見えますが、これは含み損を抱えても損切せずにポジションがプラスになるまでホールドしていたからです。

後述のトレード振り返りでは、どのようにして含み損を解消していったのか、さらに言えばどのようにして最終的に利益を上げたのかを振り返ります。

トレード振り返り

今月は早々にダウで逆張りナンピンに失敗しロスカットの危機に

今月は早々にダウのトレードで失敗し、ロスカットの危機に陥ってしまいました。

2016年6月ダウ4時間足①

問題となるポジションを取ったのはチャート赤丸の部分です。6月6日から6月7日にかけてショートポジションを取っていったのですが、その後も上昇。青丸のところで証拠金維持率が30%を下回りました。

以下のスクリーンショットは「もうだめだ…、今後の反省に生かすため記念にスクショ撮っとこ…」と保存していたものです。25,370ドル付近で証拠金維持率が35%となっているので、25,400ドル超えたあたりでは本当にロスカットぎりぎりだったのだと思います。

20180608の残高

その後何とかポジションを解消するも、今度はユーロドルで失敗する

その後2,3日高値圏でヨコヨコが続き「どうせもう一段あげるんだろ」とあきらめムードでしたが、6月13日NY市場クローズ前後の下げで少し希望が出てくる。その後また一度上げる場面もありましたが、6月15日に300ドルの下落。なんとかクソポジを救うことができました。その間ちょこちょこ両建てロングポジションをとったりして、利益を出しました。

2016年6月ダウ4時間足②

一方ダウのクソポジを解消したその裏で今度はユーロで同じ失敗をしてしまいました。6月14日、この日はユーロが大きく下落。証拠金に余裕が出てきていたので「少しでもダウのクソポジ解消の助けになれば」と逆張りロングポジションを取りました。

2016年6月EURUSD1時間足①

このポジションがまた問題で1ポジション当たり5万~10万通貨とリスクを取りすぎてしまいました。結果このポジションも一時は20万近くの含み損を抱えてしまい、ダウに代わって今度はユーロドルに苦しめられる展開に。

結局すべてのポジションを決済できたのが6月21日。この間ちょこちょこロングポジションを追加してこまめに決済。最終的にはユーロドルで6万ほどの利益を上げることができました。

結局最後までひたすら逆張りをし続ける

2018年6月ダウ4時間足③

ユーロドルのクソポジが解消に向かうその裏で、まったく懲りずにダウでも逆張りロングをし続けました。ここでの利益は約10万程。

しかし今だから言えることですが、見事なまでに下降トレンドが出てますね。なぜこのような環境で逆張りをし続けるのか。ただ逆に言うとそのような環境でも逆張りで勝てるという事。特にダウはまた為替とは値動きの特徴も違うので、この辺はもっと研究していきたいと思います。

今月のトレード履歴一覧は下記リンクから確認できます。

2018年6月のトレード履歴

まとめ

そんなこんなで最終的に6月は20万程の利益を得ることができました。口座残高も40万を突破。これからは残高を増やす事だけではなく、減らさないことを考える事が大事だと思っています。

また4万程度のボーナスクレジットからここまで来たわけですが、そろそろ出金の事も考えたいと思っています。このブログのもう一つのテーマである借金返済が結構しんどくなっています。

ハイレバレッジを最大限に活用して今後も大幅な残高増加を狙いに行くのか。ロットはそこそこに抑えて月10万~20万程度を狙いに行くのか。今後の戦略を落ち着いて考えたいと思います。